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日本を、食卓から元気にしたい。コープネットグループは【田んぼのがっこう】展開中!

コープネットグループでは、5月から7月にかけて、田んぼをフィールドとした取り組みをさまざまに広げています。いくつかピックアップしてお知らせします。
※2009年に実施した内容です

いばらきコープ

「おむすびレンジャー」2会場あわせて100名以上でスタート

いばらきコープの取り組みの様子

5月17日、ポケットファームどきどきを会場に、27家族約75名の参加で「おむすびレンジャー」の結団式を開催しました。
「おむすびレンジャー」とはバケツを田んぼのかわりにして、約5ヶ月かけて苗からおむすびづくりまでチャレンジする取り組みです。JA全農いばらきの職員のご指導で、土づくりとバケツへの田植えを行い、46個のバケツ稲ができました。また、5月23日には、コープひたちなか店を会場に、JAひたちなかの皆さんのご協力で同様の内容で開催、15家族40名が参加しました。
両会場とも、それぞれ家庭に持ち帰って育て、7月には持ち寄って交流し、9月の収穫&おにぎり作りの3回連続で講座です。JA職員の方にアドバイスをもらいます。

「あぜ道交流会」で田植え、生きもの観察、案山子づくり

5月23日、「CO・OP茨城コシヒカリ」の産地JA茨城みなみの皆さんにご協力をいただいて、「あぜ道交流会」を開催。31家族102人が参加し、全員が苗を手で植え、ザリガニ・おたまじゃくし・どじょうなど、田んぼの生き物のお話と観察も行いました。
さらに、7月4日には、この田んぼのための案山子作りを行ない23家族75人が参加。思い思いの素敵な案山子がたくさんできました。コンテストを行い、入賞した7作品は田んぼの見張りで秋までがんばってもらい、その他の案山子もJA茨城みなみの敷地内で秋まで展示しています。

いばらきコープの取り組みの様子いばらきコープの取り組みの様子

とちぎコープ

年間を通じて地元生産者と田んぼで交流。 JAと「田んぼの生きもの調査」

とちぎコープの取り組みの様子

5月24日、「那須山麓土の会」生産者と一緒に田植えを実施。「草取り」「稲刈り」「生き物観察」などを行いながら、年間を通して取り組み、竹で食器づくりをしたり餅つきなども楽しみます。
5月30日、JAはが野の皆さんに協力いただき「田んぼの生きもの調査」を行いました。コープネット全体の取り組みとして、とちぎコープの他、ちばコープの組合員とその家族、お取引先やコープの職員など31人が参加しました。

コープぐんま

JAとの連携で「バケツ稲」 参加者は100人超

JA群馬中央会にキットを提供いただき、JA全農ぐんまと協同で「バケツ稲づくり」を進めています。今年の申し込みは100人を超え大きく広がっています。

ちばコープ

「お米育ち豚」飼料米を田植え

ちばコープの取り組みの様子

6月4日、千葉県山武市で「飼料米田植え体験交流会」を行いました。これはコープネットグループ全体で進める「お米育ち豚」の取り組みの一環です。生産者・消費者協同の「産直事業」を基本に、国産飼料米活用による自給率向上への貢献、休耕田の有効利用、農・畜産業の振興など「食」の未来に貢献することを目標にしています。岩手県、長野県につづき千葉県でも生産がスタートしました。当日はお米の生産を担当する「(有)アグリ金穂咲」の生産者をはじめ、JA山武郡市やJA県本部などJA関係者、ちばコープの理事や職員などが集まり、飼料米の田植えをしました。

さいたまコープ

「彩のかがやきエコ循環米」を田植え。81人の親子が参加

さいたまコープの取り組みの様子

5月23日、杉戸町の「アグリパークゆめすぎと」に隣接する田んぼで「親子お米作り教室(田植)」を行いました。24組81人の親子が参加、生産者の「エコらいふ」の皆さんの指導のもと、大人から2歳の子どもが田んぼに入り、「彩のかがやきエコ循環米」の田植えを体験しました。
※「彩(さい)のかがやきエコ循環米」とは、さいたまコープの店舗などから出る食品残さを加工した堆肥を使用して栽培する、環境への負荷を減らしたお米です。

コープとうきょう

「たべる*たいせつキッズクラブ」メンバーが田植えを体験

コープとうきょうの取り組みの様子

「たべる*たいせつキッズクラブ」とは子ども対象の通信教育型食育プログラムです。5月4日、クラブのメンバーとそのご家族71名が、千葉県にある大原幽学遺跡史跡公園の田んぼで、旭市農漁村交流協議会のご協力のもとで田植えを体験しました。この田植には、ちばコープも創立60周年記念企画の一つとして参加しており、両生協を含め4団体300人を超える参加がありました。

コープながの

飼料米の田んぼで生きもの調査。バケツ稲には300名が申し込み。

コープながのの取り組みの様子

6月13日、飼料米を育てている北穂高農業生産組合の田んぼで「田んぼの生きもの調査」を開催。自然観察インタープリターの解説を聞きながら、夢中になって田んぼや畦(あぜ)、用水で生きものを探し30種近い生きものを確認することができました。他に、大町、佐久浅科でも開催し計41人が参加しました。
また、「バケツ稲」には305件の申し込みがあり、JA長野中央会の協力を得て全員にお届けしました。秋に観察記録のコンテストを行う予定です。

コープにいがた

登録米づくりの田んぼで体験・学習

コープにいがたの取り組みの様子

6月6日、新潟県五泉市の、登録米生産者の田んぼで、「米作り学習 田植え体験交流会」を開催しました。組合員親子・生産者計30人が参加。参加組合員は、生産者から苗の手植えを教わったり、お米に関するクイズに解答するなどして、米作りを学習しました。

コープネット

飼料米の田んぼを田植え・交流

コープネットの取り組みの様子

5月17日〜18日、飼料米の田んぼがある岩手県花巻市で、コープネットグループの生協組合員や職員計22人が参加して「コープネット飼料米田植え交流会」を開催。お米や豚の生産者との交流、飼料や流通加工の学習も進め「お米育ち豚」の商品理解を広げて、それぞれ各生協の中で伝えています。

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