コープネットグループでは、1都7県の生協組合員355万人という大きな事業規模を活かし、「日本を、食卓から元気にしたい。」との思いを実効性あるものにするため、食料自給率向上の取り組みををひとつひとつ着実に具体化しています。
まだ、小さな取り組みではありますが、その一つをご紹介します。
国産米粉を使ったパン三種類をコープのスーパーマーケット型店舗の店内ベーカリー(33店舗)で、焼き上げ販売しています。
小麦よりも水分含有率が高く、国産米を使用して、しっとり、モッチリした食感で、ほのかなお米の香りと甘みが感じられるのが特徴です。(米粉の配合割合は、90%で、小麦グルテンを使用)。
国産原料(国産米粉・国産小麦)を使用した商品の供給構成は現在約6%ありますが、今後も3種類の「定番の米粉パン」と食事、惣菜、菓子パンを2ヶ月単位で新商品を出していく計画です。
国産米粉のパン
価格:240円
国内産のお米を使用して、しっとり、モッチリした食感で、ほのかなお米の香りと甘みが感じられるのが特徴です。
あんホイップ(国産米粉)
価格:128円
国産米粉の生地を使用し北海道産の小豆を使用した小倉あんを包み、焼き上げ、後からホイップを注入した、小倉あんとホイップの相性が良いあんぱんです。
和風サラダパン(国産米粉)
価格:128円
ごぼう、じゃがいも、くわい、人参、大豆、ごま、ひじき、等の入ったサラダをトッピングした、色々な食材を楽しめるパンです。
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